選抜高校野球大会の出場校32校が発表され、県内から長崎西と長崎日大の2校が甲子園への切符をつかみました。

長崎西高校では野球部員が校内のホールに集まり、保護者やOBなどとセンバツ出場校の発表の様子を配信映像で見守りました。

そして、歓喜の瞬間です。

発表
「21世紀枠は出場校は長崎西高校」

県内屈指の公立進学校の長崎西は九州大会でベスト8に進出。

タイムパフォーマンスの向上など考える野球を進めたとして、21世紀枠の候補9校の中で最も多くの委員から評価を得ました

甲子園出場は1981年の夏以来、45年ぶりで春のセンバツは75年ぶりです。

桑原直太郎 主将(2年)
「ほっとした気持ちと嬉しい気持ちでいっぱい」「前回出たときにノーヒットノーランされている。
春は強豪校ばかり選出されている。ヒットを打つために、勝つために練習している。(今後も)勝つために何をすればいいか考えながら練習していく」

熊寛生 投手(2年) 
「勉強でも野球でも結果を出せることを全国で示したい」

一方、長崎日大高校は九州代表の5枠に入り、春夏あわせて14回目の甲子園出場を決めました。

センバツではベスト8に輝いた1993年以来、33年ぶりの勝利に大きな期待がかかります。

テレビ長崎
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