2月に新シーズンの開幕を迎える北海道コンサドーレ札幌。北海道文化放送「いっとこ!みんテレ」に、3年ぶりに古巣復帰した福森晃斗と、大の仲良しの先輩・宮澤裕樹、さらに堀米悠斗と荒野拓馬が登場。4人の素顔に迫りました。
福森×宮澤「久しぶり感はない。でも一緒にサッカーできるのが楽しみ」復帰後トーク
――久しぶりに宮澤選手ともお会いして、どうですか?
(宮澤選手)「久しぶりじゃないんで。休みがあれば、(福森選手は)帰ってくるんですよ」
(福森選手)「裕樹さんが、『お前帰って来いよ』って」
(宮澤選手)「言った覚えはないです。でも『帰ってきたらご飯行く?』みたいなスタイルですね」
――福森選手が帰ってきて嬉しいですよね。
(宮澤選手)「嬉しいですよ。プライベートでは久しぶりだなって感じはないですけど、一緒にサッカーできるのは久しぶりなので、そこは楽しみがあります」
また、番組出演経験も多い福森選手の“盛り上げ役”ぶりについては―。
(福森選手)「違うんすよ。やらされているんですよ」
(宮澤選手)「僕といるときは結構静かでね、お互い会話しなくても同じ空間にいる、っていう感じぐらい仲いいんで、カメラを向けられたらテンション上がっちゃうタイプなんじゃないかな」
(福森選手)「あまり映されたことないので」

――3年ぶりとなる北海道での暮らし。宮澤選手と一緒に行きたいところは?
(宮澤選手)「久しぶりにどこか行きたいところがあれば、連れて行ってあげるよ」
(福森選手)「温泉行って、背中流してもらえますか」
(宮澤選手)「近場であれば」
――新シーズンへ向けた意気込みを。
(宮澤選手)「福森と一緒にまた札幌を盛り上げて、勝ち試合を2人で見せられれば。今シーズンも楽しみにしてほしい」
(福森選手)「裕樹さんと一緒にプレーするのは久しぶりなので、盛り上げると同時に、勝ち試合を1試合でも多く見せられるように頑張りたいです」
(福森選手)「…多分、ほぼ裕樹さんと一緒のこと言いましたよ、俺」
(宮澤選手)「忘れちゃった。昔、突っ込んでたよね」

堀米×荒野「10年ぶり復帰」『ただいま!』にツッコミも
続いて登場したのは、10年ぶりに古巣復帰を果たした“ゴメス”こと堀米悠斗。札幌市出身、アカデミー育ちの31歳。中学時代からの付き合いという1学年上の先輩、荒野拓馬と息の合ったトークを披露しました。
――2人も久しぶりに会われて。
(堀米選手)「嬉しいですよ」
(荒野選手)「僕も…そうっすね。札幌にいるときも可愛がっていましたし、ジュニアユースのときもチャリで一緒に練習行ってたもんね」
(堀米選手)「1時間弱チャリで毎日通っていたので」

――普段はお互いどんな印象ですか?
(堀米選手)「結構やばいっす。でも優しいです。札幌復帰が決まって冬会ったときも、まず最初に抱きしめてくれたので。熱くていい男だなと思います」
(荒野選手)「すみません、ちょっとお酒飲んでて記憶にないです。でも契約満了が決まったときに最初に連絡してくれたので、『思いがあるんだったら札幌戻って来なよ』って話した記憶はあります」
――新シーズンへ向けた意気込みを。
(荒野選手)「勝ち負けにこだわって、1年でまたあの舞台に戻れるようにみんなでやっていきたい。サポーターの力は本当に必要なので、一緒に復帰しましょう」
(堀米選手)「ただいま!」
(荒野選手)「ダサくない?(笑)」
(堀米選手)「10年ぶりに帰ってきて赤黒のユニフォームに袖を通して、身が引き締まる思いです。改めて頑張ろうと決意しました。自分の経験をすべて出したいと。結果にこだわって弾みをつけていきたいので、熱い応援をよろしくお願いします」
北海道コンサドーレ札幌は、2月8日にいわきFCとアウェーでシーズン開幕戦を戦います。復帰した福森選手と堀米選手のプレーにも注目が集まります。

