家庭科の授業を通して交流を深めようと小城市の高校生が小学生のエプロン作りを手伝いました。
小城市の牛津高校を訪れたのは、牛津小学校の5年生39人です。
この活動は、ものづくりの楽しさや喜びを感じてもらおうと行われたもので、子供たちは、2つの教室に分かれてエプロンを作りました。
ミシンの使い方などは牛津高校服飾デザイン科の2年生がサポートします。
【安藤リポーター】
「では私も10年ぶりにミシンを使います。どうですか?」
「100点です!」
「100点いただきました!」
【牛津小学校5年生】
「戸惑った時もあったけど優しく教えてくれてよかったです」
【牛津小学校5年生】
「優しい言葉をかけてくれてこっちも楽しくなりました」
【牛津小学校5年生】
「作ってみてとても達成感があります」
【牛津高校2年生】
「けがをしないようにしてできるだけ優しく分かりやすく教えました」