30日朝、JR上野駅で架線が断線し常磐線が11時30分現在も運転を見合わせています。
高崎線や宇都宮線でも一時運転を見合わせるなど、再び通勤通学ラッシュを直撃しました。
JR東日本によりますと、午前7時前、上野駅で常磐線の架線が断線し停電が発生したため、常磐線や高崎線、宇都宮線が運転を見合わせました。
常磐線では、駅の間で止まった列車が4本あり、日暮里駅近くでは乗客が線路を歩いて駅に向かう姿もみられました。
また、千葉県の松戸駅ではホームに人があふれるなど、各地の駅で大きな影響が出ました。
男性は「普通に困りますね。学生なので学校行けないのと、仕事も東京(の電車)が動かなかったらやばくないですか。結構大変」と話します。
JR宇都宮線と高崎線は午前8時過ぎに運転を再開しましたが、常磐線の品川-我孫子、常磐線快速電車の品川-松戸間で現在も上下線で運転を見合わせています。
JR東日本によりますと、午後2時ごろに全線で運転再開の見込みだということです。
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