楽天イーグルスの新人合同自主トレは1月29日、最終日を迎え、日曜日(2月1日)からは春季キャンプがスタート。ドラフト1位・藤原聡大投手が「実力で勝ち取りたい」と開幕1軍スタートへ決意を新たにしました。

1月8日から始まった新人合同自主トレ。10日から22日までは球団として初めて海外でのトレーニングを行うなど、ルーキーたちにとっては刺激的な準備期間となりました。

最終日の29日は、ドラフト5位・高校生の伊藤大晟投手が唯一ブルペン入り。およそ20球投げ込み、マウンドの感触を確かめました。

合同自主トレは体調不良で途中参加となったドラフト1位の藤原聡大投手は、「順調に仕上がっている」と明るい表情で練習に取り組みました。

藤原聡大投手
「朝から夜まで練習ができる環境が整っているので、そういった中で野球漬けの日々を送ることができて、とても充実してました。怪我もなく、良い感じに順調かなと思います」

3日後に迫ったキャンプには、ドラフト2位の伊藤樹投手、ドラフト3位の繁永晟選手などとともに1軍でスタートする藤原投手。

高校時代にフォームを参考にしていたという前田健太投手とのトレーニングを楽しみにしていました。

藤原聡大投手
「緊張してしまうと思うんですけど、できる限り頑張ってコミュニケーションをとって、いろいろ聞きたいなと思います。一軍に自分の実力で勝ち残れるように頑張っていきたいです」

チームは30日、キャンプ地の沖縄へ出発。開幕に向けたサバイバルが始まります。

仙台放送
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