衆院選を巡るニュースです。早速、国政政党の党首が鹿児島入りです。

参政党の神谷宗幣代表が29日鹿児島入りし、鹿児島県霧島市で街頭演説を行いました。

参政党・神谷宗幣代表
「自民党は役割を終えている。今風の言葉で言うと『終わったコンテンツ』だから“オワコン”」

29日午前9時、霧島市の商業施設前で街頭演説をしたのは、参政党の神谷代表です。

「衆院選が始まって地方での演説はここが初めて」と話す神谷代表。

これまでの与党の少子化対策や地方政策などを引き合いに、自民党を批判するとともに、立憲民主党と公明党が合流した中道改革連合についても「既存の政党に過ぎない」と言及し、新たな選択肢として、参政党への支持を呼びかけました。

参政党・神谷宗幣代表
「新しい政党に、若い力に、そして今まで政治に参加できなかった人たちの声をしっかりと吸い上げて、この西から、鹿児島からも日本の政治を変える風を起こしてください」

街頭には県内各地から約300人が集まり、神谷代表の言葉に耳を傾けていました。

参政党・神谷宗幣代表
「高市首相の政策に共感できる部分はあるが自民党の政治、自民党の組織が古いので、この形を変えない限り日本の政治は誰が総理になっても変わらない。首だけつけ替えられてもちょっと政策が変わったからと言って、また『自民党がいいのでは』というのはだまされている」

鹿児島テレビ
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