岩手県は1月28日、インフルエンザによる学校等の休業措置が新たに5校発生したと発表しました。内訳は小学校2校、中学校3校です。
今シーズンの休業措置は累計478件に上り、昨シーズン同時期の168件を大きく上回っています。
1月28日発表の休業措置が取られた学校は以下の通りです。
<花巻市>
矢沢小学校では全校児童367人のうち21人がり患し、1月28日~1月29日に2年生の1クラスが学級閉鎖。
<奥州市>
南都田小学校では全校児童173人のうち6人がり患し、1月28日~1月30日に1年生が学年閉鎖。
江刺第一中学校では全校生徒584人のうち4人がり患し、1月28日~1月30日に1年生の1クラスが学級閉鎖。
<釜石市>
釜石中学校では全校生徒283人のうち14人がり患し、1月28日~1月30日に2年生の1クラスが学級閉鎖。
<宮古市>
宮古西中学校では全校生徒229人のうち32人がり患し、1月28日~1月30日に1年生の1クラスが学級閉鎖。
県内での今シーズンの休業措置は累計478件に上り、昨シーズン同時期の168件を大きく上回っています。
県はインフルエンザの予防として、流行期は人混みへの外出を控えたり、マスクの着用や外出後や食事前などこまめな手洗い、乾燥しやすい室内では加湿器を使用、睡眠・バランスの良い食事を心がけるよう呼びかけています。
(岩手めんこいテレビ)