トルコの踏切で列車と小型バスが衝突する瞬間がカメラに捉えられた。バスは遮断機が下りたあとに踏切に進入、車体が引っかかって立ち往生していた。抜け出そうとした直後に列車が衝突、バスは回転しながら弾き飛ばされ大破した。運転手は衝突直前に脱出し、無事だった。
列車と小型バスが衝突…遮断機が下りてから進入か
トルコで撮影されたのは、列車と小型バスが踏切内で衝突する瞬間だ。
衝突の大きさを物語るように、バスのフロント部分は大きくつぶれ、車内は無残な姿になっていた。
事故直前の防犯カメラ映像では、バスは遮断機が下りている踏切に進入していた。ところが、車体が引っかかり立ち往生してしまう。
何とか抜け出そうとするが、そこに列車がやってきた。衝突のはずみでバスは回転しながら、数十メートルはじき飛ばされ、大破した。
運転手は直前に脱出し“命に別条なし”
現地メディアによると、バスに乗客はおらず、車内には運転手1人だった。
衝突直前で脱出し、事故に巻き込まれそうになりながらも奇跡的にケガはなかった。
しかしその後、「交通安全を脅かした罪」などで運転手の司法手続きが始まっているという。
(「イット!」 1月28日放送より)
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