港の近くにある延岡市の土々呂小学校で、児童が魚の干物作りを体験しました。

土々呂小学校では地元の産業について学ぶとともに、ふるさとに愛着を持ってもらおうと、地元の漁協の協力を得て毎年、魚の干物づくりを行っています。

28日は、5年生45人が漁協の女性部や地元のボランティアなどに教えてもらいながら、青アジ約400匹を干物にしました。

子供たちは、うろこや頭を取り除いた青アジを背中から開き、塩水につけました。

そして2時間半ほど過ぎてから、かごの中に入れて干していきました。

(児童)
「硬いところと柔らかいところがあって、力加減がむずかしかったです。他の魚も捌いたりしてみたいと思います」

「意外と硬かったけど、スピードをつけてするとうまく切れました。おいしく仕上がって、家族と食べたいです」

干物は30日には出来上がり、児童が家庭に持って帰るということです。

テレビ宮崎
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