インフルエンザの患者数が再び増加している。県全体のインフルエンザ患者数は、前の週から約2倍の453人となっている。

県衛生研究所によると、1月25日までの1週間に確認されたインフルエンザの患者数は県全体で453人で、前の週の240人から2倍近くに増えた。
1定点医療機関あたりの患者数は11.62人で、注意報レベルとなっている。

<保健所別>
村山 14.9人
置賜 13.67人
山形市 11.29人
最上 11人
庄内 8.25人

今回報告された患者数のうち、6割を超える人がインフルエンザB型ウイルスに感染していて、年明け以降、A型からB型への切り替わりが顕著になっている。

県は、A型にかかった人もB型にかかる可能性があるとして、あらためて手洗い・換気などの予防を徹底するよう呼びかけている。

さくらんぼテレビ
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