県内の最新のレギュラーガソリンの平均小売価格は、前の週から2.6円上がり163.9円で、全国で2番目に高い価格だった。

石油情報センターによると、1月26日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は163.9円で、前の週から2.6円値上がりした。
これは全国平均の155.4円より8.5円高く、都道府県別では鹿児島に次いで2番目の高さ。

ハイオクは174.9円で2.6円の値上がり、軽油は154.7円で2.5円の値上がり。
灯油の店頭価格は18リットルあたり2100円で、42円の値上がりとなった。

ガソリン価格が上がったことについて石油情報センターは、「アメリカとイランの軍事的緊張が高まり、原油価格が上昇したため」とみている。
来週は「原油価格が横ばいになるため、小幅な値動きになる」と予想している。

さくらんぼテレビ
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