街のみなさんに選挙で注目していることをキキコミました。
【20代】
Q:選挙には行く?
「政治のことはよくわかっていなくて、行かないと思う」
【20代】
「仕事次第です」
Q:どういうところに注目して投票する?
「物価高(対策)は生活に一番かかわると思うので一番見る。口だけ言って結果的にあやふやになっているところもあると思うので、そこはちゃんと実行できているか確証があったらいいかなと思う」
【30代】
Q:どんなことを重視して投票する?
「子育て。投票までもう少し期間があるので(各党の公約を)調べて行ってみようかなという感じ」
【70代】
「今のこの時代をいい方向に持っていってくださるように、小さい政党でも今からのエネルギーのある社会をつくってくださるようなところであれば入れようと思う。若い人たちのために今の国をちゃんとしないと。減税とか、若い人たちが国のために少しでも協力しようかと思えるように、色々考えてほしい」
【70代】
Q:消費税減税については
「消費税減税はあまり気にしていなかったが、それは賛成。安くなるじゃない。私たち市民としては。財源はあると言うとるじゃないですか、なかったら国債を発行すればいいんですよ」
【50代】
Q:消費税減税について
「減税はしていただきたいけど将来を考えたら財源が国債にまわって借金になるかもしれないことを考えたら、今の目の前のものは若干ですけど、みんなで負担する方が、その場しのぎよりもいいのではないかとは思う」
Q:実現するのかどうかもある
「不安になりますよね…」
■FNN「世論調査
【スタジオ】
選挙戦がスタートしていますが、FNNは解散後初めての週末に世論調査を行いました。
まずは高市内閣の支持率ですが70.8%。
依然として高い水準を維持していますが先月より5ポイントほど下がりました。
続いて、投票先を決める際の重視する政策では、「物価高対策など経済政策」、「年金や医療など社会保障政策」「外交や安全保障政策」が上位を占めています。
今回の選挙の争点の1つとなっている”消費税減税”の在り方については、最も多かったのが「一律5%にする」、続いて「飲食料品は恒久的に0%」が続きましたが、「消費税を減税すべきでない」が3番目に多い結果となりました。
今回は12日間という短い期間での選挙ですが、有権者一人一人が将来の日本の姿や暮らしのあり方を考える機会でもあります。
各政党や候補者がこれまでやってきた事と今回の選挙で主張している公約や発言を踏まえ納得する一票を投じる必要があります。