2月3日の節分を前に福岡市の愛宕神社では、節分祭に向けた縁起物の準備が進められています。
福岡市西区の愛宕神社では、2月3日の節分祭に向けて福を呼び寄せる福豆の準備が進められていて、神職と巫女が家内安全や無病息災などを願い、ひとつひとつ丁寧に袋詰めしていきました。
福豆づくりには落花生や大豆、色付き豆など、あわせて220キロが用意され、約2万袋以上が袋詰めされるということです。
◆愛宕神社 巫女 永冨はる佳さん
「皆さまに福が1人ずつ届きますように、1袋ずつ心を込めて詰めています」
愛宕神社の節分祭は2月3日に開催され、午前11時半からは神職や巫女による豆まきが行われるということです。