やんばるや西表島の豊かな自然をテーマにした図画コンクールに入賞した13人の小中学生に表彰状が贈られました。

図画コンクールは世界自然遺産に登録されているやんばると西表島の自然環境について理解を深めてもらおうと、沖縄県が主催したものです。

北部と八重山の小中学生から199点の応募があり、13人が入賞し、表彰されました。

最優秀賞に選ばれた大浜美緒さんの作品「綾羽」は、生き物の特徴を正確に捉えた観察力と、力強い表現力が高く評価されました。

平真小学校6年大浜美緒さん:
嬉しかったです、めっちゃ見て描いたので。カンムリワシの羽根が綺麗なので、その迫力が出たら良いなと思って描きました。もっと大事にされてもっと増えたらいいなと思います

主催した沖縄県は、作品に描かれた自然を未来に繋げるために今後も地域と連携した保全活動に取り組んでいくとしています。

沖縄テレビ
沖縄テレビ

沖縄の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。