体操や新体操の競技力の向上を図る大会が24日に開かれ、出場した選手たちが日頃の練習の成果を披露しました。
今回で33回を数えるOTVカップ争奪総合体操競技大会には小学生から高校生まで90人を超える選手が出場しました。
新体操では音楽に合わせてロープやフープを使いながら演技を行い、芸術性と技術の高さを競いました。また、体操競技では鉄棒や跳馬などの種目が行われ、技の難易度や完成度を競いました。
体操の中学男子総合では、4種目中ゆか・跳馬・鉄棒でトップに立ったケンケン体操クラブの伊波竜飛さんが1位に輝きました。
体操中学男子総合優勝 伊波竜飛選手(ケンケン体操クラブ):
過去一な演技だったと思います。目標はずっと1位を獲り続けることです
難易度の高い技にも果敢に挑戦する姿に会場から大きな声援が送られました。