27日公示された衆議院議員選挙の期日前投票が28日から始まりました。
広島県内では164カ所に衆院選の期日前投票所が設けられています。
広島市の南区役所でも朝から有権者が訪れ、票を投じていました。
今回の選挙は解散から投票までの期間が16日と戦後最も短く、広島市などでは公示前に有権者に届く予定だった投票所の入場券の発送が1週間程度遅れている地域もあります。
市の選挙管理委員会によりますと、遅くても来月3日ごろには届く予定だということです。
期日前投票については入場券がなくても投票所で宣誓書に記入した上で本人確認ができれば投票することができます。
衆議院議員選挙は来月8日に投票が行われ、即日開票されます。