衆議院選挙の期日前投票が28日から始まりました。選挙日程の関係で入場券の発送が間に合っていない自治体もありますが、入場券がなくても期日前投票は可能です。
県内では60カ所の会場で期日前投票が行われますが、今回は選挙日程の確定から公示までの期間が短く、入場券の発送が遅れています。
ただ入場券がなくても、運転免許証やマイナンバーカードなどの身分証の提示や、窓口での本人確認で、小選挙区と比例代表の投票ができます。
また福井市は、身分証明書がなくても宣誓書に住所や氏名を記入すれば投票が可能です。
期日前投票は2月7日までです。