中国に返還された双子のジャイアントパンダが、四川省のパンダ飼育施設に到着しました。
現地時間の28日午前5時ごろ、シャオシャオとレイレイはパンダファンが見守る中、四川省雅安市のジャイアントパンダ保護研究センターに着きました。
ファンは「とにかく無事に着いたのでほっとしている。一日も早く検疫を終えて、またみんなに顔を見せてくれるといいな」と話していました。
28日未明に成都市の空港に到着したシャオシャオとレイレイ。
トラックに積み替えられる際には、レイレイがケージから顔を出してエサを食べる場面も見られました。
約10時間の長旅の末、2頭が到着した雅安市の施設には、姉のシャンシャンや母親のシンシンなど、上野動物園ゆかりのパンダが暮らしています。
シャオシャオとレイレイはここで検疫を受ける予定で、その後どこで観覧できるかはまだ決まっていないということです。
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