大手私鉄など11社は、クレジットカードでのタッチ乗車の相互利用を2026年3月25日から始めることを発表しました。
クレカタッチ決済での乗車サービスは、事前購入やチャージが不要で、クレジットカードや、カードを設定したスマホを改札機にかざすだけで、そのまま乗車できます。
しかし、現状、乗り継ぎができる鉄道会社が少なく、利用拡大に向けての課題となっていました。
こうした中、東急電鉄や東京メトロなど首都圏の鉄道事業者11社が28日、2026年3月25日から相互利用のサービスを開始することを明らかにしました。
クレカタッチ乗車は、首都圏の私鉄で近年導入が進み、一部で相互利用が始まっていますが、大手私鉄を中心に大きな規模で相互利用が可能になるのは今回が初めてです。