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プレスリリース配信元:株式会社日本デザイン

株式会社日本デザイン(本社:東京都豊島区、代表:大坪拓摩(おおつぼ・たくま))はWEBデザイン学習経験者279名を対象に、学習における挫折経験に関する調査を実施しましたのでお知らせします。

■調査概要:WEBデザイン学習における挫折経験の調査




調査方法:株式会社日本デザインによるアンケート
調査期間:2025年12月13日~2025年12月20日
有効回答:WEBデザイン学習経験者279名に調査
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。

≪利用条件≫
情報の出典元として「株式会社日本デザイン」の名前を明記してください。
ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。
URL:https://japan-design.jp/

■WEBデザイン学習経験者の約6割が「挫折経験あり」と回答




「Q.WEBデザイン学習の中で、挫折したと感じたことはありますか?」(n=279)と質問したところ、「ある(挫折経験あり)」が61.6%となり、約6割が挫折を経験していることがわかりました。
- ある(挫折経験あり):61.6%
- ない(挫折経験なし):38.4%

■挫折時の学習方法、「独学」が57.0%で最多




挫折経験がある方に「Q.続けるのが難しいと感じた時は、どの学習方法で学んでいましたか?(複数選択可)」(n=172)と質問したところ、「独学(書籍・YouTube・WEB記事など)」が57.0%で最多となりました。
- 独学(書籍・YouTube・WEB記事など):57.0%
- WEBデザインスクール:45.4%
- オンライン動画講座(Udemy・Schooなど):17.4%
- 職業訓練校:2.3%
- デザイン系の専門学校・大学:1.7%
- その他:4.1%

■挫折したタイミング、「オリジナル作品の制作」が44.8%で最多




「Q.「挫折した」と感じたタイミングはいつでしたか?(複数選択可)」(n=172)と質問したところ、「オリジナル作品の制作」が44.8%で最多となりました。
- オリジナル作品の制作:44.8%
- 案件獲得・転職活動:36.1%
- ツール操作の学習(Illustrator・Photoshopなど):25.6%
- コーディングの学習(HTML/CSS/JSなど):21.5%
- ポートフォリオの作成:17.4%
- デザイン基礎の学習:14.0%
- 実案件:13.4%
- 学習を始める前(情報収集の段階):9.9%
- その他:1.7%

■挫折理由、「正解や手本が分からず不安になった」が44.2%で最多




「Q.挫折した理由として当てはまるものを教えてください。(複数選択可)」(n=172)と質問したところ、「正解や手本が分からず不安になった」が44.2%で最多となりました。
- 正解や手本が分からず不安になった:44.2%
- 質問できる環境・人がいなかった:33.1%
- モチベーションが続かなかった:32.6%
- 何を学べばよいか分からなくなった:26.7%
- 調べても理解できないことが多かった:26.2%
- 情報が多すぎて混乱した:20.9%
- 技術的な難易度が高かった:20.4%
- オリジナル作品が作れるようにならなかった:18.0%
- 実務レベルに到達せず、案件や転職活動がうまくいかなかった:16.3%
- 時間が確保できなかった:14.5%
- その他:4.7%

■挫折後にうまくいった学習方法、「WEBデザインスクール」が56.4%で最多




「Q.挫折後に切り替えて上手くいった学習方法を教えてください。(複数回答可)」(n=172)と質問したところ、「WEBデザインスクール」が56.4%で最多となりました。
- WEBデザインスクール:56.4%
- まだ上手くいったかわからない:23.8%
- 学習方法を切り替えていない:13.4%
- 独学:7.0%
- オンライン動画講座:5.2%
- 企業の研修:1.7%
- 職業訓練校:0.6%
- その他:6.4%

■挫折を防ぐのに重要だと感じること、「一緒に学ぶ仲間・コミュニティ」が72.1%で最多




「Q.学習を続けるうえで挫折を防ぐのに重要だと感じたことを教えてください。(複数選択可)」(n=172)と質問したところ、「一緒に学ぶ仲間・コミュニティがいた」が72.1%で最多となりました。
- 一緒に学ぶ仲間・コミュニティの存在:72.1%
- 質問できる環境があった:65.7%
- プロからフィードバックを受けられた:61.0%
- メンタル面を支えてくれる環境があった:39.5%
- 小さな目標を設定し、積み重ねていた:23.8%
- 生活や仕事の環境が整い、学習時間を確保できた:19.8%
- 気分転換をしながら学習できた:18.0%
- 学習スケジュール(毎日/毎週)を決めていた:15.1%
- 学習方法を見直し、より自分に合う方法に変えた:12.8%
- 学習の記録(SNS・日報など)を続けていた:3.5%
- 特に重要だと感じたことはない:0.6%
- その他:1.2%

■まとめ

本調査では、WEBデザイン学習経験者279名を対象に、WEBデザイン学習における挫折経験と継続のコツについてアンケートを実施しました。

学習経験者の約6割(61.6%)が挫折を経験しており、挫折時の学習方法は「独学」(57.0%)が最多でした。挫折したタイミングは「オリジナル作品の制作」(44.8%)、「案件獲得・転職活動」(36.1%)が上位となり、基礎学習を終えた後の実践フェーズで躓きやすいことがわかりました。

挫折理由としては「正解や手本が分からず不安になった」(44.2%)、「質問できる環境・人がいなかった」(33.1%)、「モチベーションが続かなかった」(32.6%)が上位を占め、孤独な環境での学習が挫折につながりやすいことが示されました。

一方、挫折後にうまくいった学習方法は「WEBデザインスクール」(56.4%)が最多となり、挫折を防ぐ鍵としても「一緒に学ぶ仲間・コミュニティ」(72.1%)、「質問できる環境」(65.7%)、「プロからのフィードバック」(61.0%)が上位を占めました。

以上の結果から、WEBデザイン学習において挫折を防ぐためには、独学ではなく「仲間」「質問できる環境」「プロからのフィードバック」が得られる学習環境を選ぶことが重要であることが示されました。

■「仲間」と「プロの伴走」で卒業率95%を実現する日本デザインスクール




日本デザインスクールは、こうした学習者の課題を解決するために設計されたWEBデザインスクールです。最大の特徴は「チーム制」による学習環境です。受講生同士がチームを組み、励まし合いながら学習を進めることで、調査で72.1%が重要と回答した「仲間・コミュニティ」の存在を実現しています。

また、現役デザイナーによるフィードバック体制を完備。調査で挫折理由1位となった「正解や手本が分からない不安」(44.2%)を解消する仕組みを整えています。これらの取り組みにより、日本一の卒業率95%(東京商工リサーチ調べ)を実現。これからもWEBデザインを学びたい方に、挫折せずにデザインスキルを習得できる学習環境を提供してまいります。

https://japan-design.jp/no1-design-school/

■会社概要|株式会社日本デザイン




株式会社日本デザインは、「生き方・働き方を幸せにし、より良い日本をデザインする」をビジョンに掲げ、2013年に創業いたしました。メイン事業である「ゼロイチ」では、未経験から45日から90日という短期間で稼げるITスキルを完全オンラインで提供し、ノマドワーク・在宅ワークができる副業・フリーランスの方を輩出するスクールの先駆けとなっています。個人がスキルを身につけ、職業選択の幅が広がることで、より良い日本の実現に貢献しています。

会社名  :株式会社日本デザイン
パーパス :日本人の生き方・働き方をより幸せに変え、より良い日本をデザインする
所在地  :東京都豊島区東池袋1-35-3 池袋センタービル2F
設立   :2013年2月18日
代表取締役:大坪拓摩
従業員数 :20名
事業内容 :WEBマーケティング、WEBプロデュース、コンサルティング
URL   :
WEB デザインスクール https://japan-design.jp/no1-design-school/
WEB ライティングスクール https://writer-college.jp/
映像編集スクール https://movie-academy.jp/
プログラミングスクール、写真スクールなど
飲食事業 「麒麟」 https://www.instagram.com/chukasoba.kirin/
整体事業 女性向け「美容整体ラボ HANA 池袋店」
https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000733190/

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