衆議院議員選挙が27日公示され、富山県内3つの選挙区に10人が立候補しました。
「真冬の超短期決戦」。物価高などの課題が山積する中、候補者は何を訴えたのか。立候補者の「第一声」です。
このうち県西部の富山3区は、届出順に国民民主党新人の山本圭太候補、共産党新人の坂本洋史候補、自民党前職の橘慶一郎候補、参政党新人の直原美和子候補の4人が立候補しました。
*国民・新 山本圭太候補
「頑張る人が報われる社会をつくる。この当たり前のことを実現する為には、制度そのものを変えなければなりません。重要な柱の1つは手取りを増やす政策です。働く世代、現役世代を元気にすることが社会全体を支えます。税制、社会保険制度を見直し、働いた分だけもっと手取りが増える仕組みを強化します」
*共産・新 坂本洋史候補
「まず第一に消費税を一律5%に引き下げて、そしてインボイスをなくし、将来は廃止の道を切り開く。この道であります。この党をのばしていただくことが、皆さんの消費税減税の願いを実現する一番確かな道だということを伝えたいと思うんです」
*自民・前 橘慶一郎候補
「地方から始まる新しい国の形、真の地方創生をぜひ今回実現するべく、もうひと働き国の立場で仕事をさせていただきたい。若い方々が希望を持って明日に向かっていける様に、地域に活力と希望が漲るように、ぜひもうひと働き国の場で仕事をさせていただきたいと思います」
*参政・新人 直原美和子候補
「国民1人1人が日本を誇れるよう、自分の頭で考えられるように、自分で考えることができる力を育めるように教育を改革してまいります。国民の1人1人が豊かになれるような国をつくってまいります」