衆議院議員選挙が27日公示され、富山県内3つの選挙区に10人が立候補しました。

「真冬の超短期決戦」。物価高などの課題が山積する中、候補者は何を訴えたのか。立候補者の「第一声」です。

このうち、旧富山市がエリアの富山1区に立候補したのは、届出順に、共産党新人の青山了介候補、自民党元職の中田宏候補、中道改革連合前職の山登志浩候補、参政党新人の斉藤匠候補の4人です。

*共産・新 青山了介候補
「今回の選挙、高市首相のまさに自己都合。党利党略に満ちた解散総選挙ということになりましたが、私たちは選挙を政治を大元から変える。国民の懐を温めるためには、賃金を引き上げ、年金を引き上げる必要があります。最低賃金を時給1,500円以上に、そして1,700円以上にさらに引き上げていくことも提案をしています」

*自民・元 中田宏候補
「おぎゃー!生まれた時に一番最初に吸った空気は富山であります。国がしっかりと方向性を示し、そして民間と一緒になって経済を盛り上げていく。それが出来るのは高市政権であります。富山の為にが日本の為に。全力を尽くして、私、中田宏、働いてまいります」

*中道・前 山登志浩候補
「私たちの手元に政治を取り戻す。生活者ファースト、人に優しい政治の実現をこの富山から新しい政治の歴史の1ページを開いていこうじゃありませんか。富山が変われば、日本の政治はガラッと変わります」

*参政・新 斉藤匠候補
「消費税の廃止、そして社会保険料の減額。これに合わせた積極財政。これによって日本の経済を取り戻す。子どもは日本のこれからの未来を支える宝です。この国の宝をしっかりと援助し、これからの未来をつくっていく」

富山テレビ
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