衆議院議員選挙が27日公示され、富山県内3つの選挙区に10人が立候補しました。
「真冬の超短期決戦」。物価高などの課題が山積する中、候補者は何を訴えたのか。立候補者の「第一声」です。
このうち県東部の富山2区は、中道改革連合新人の越川康晴候補と、自民党前職の上田英俊候補の2人が立候補し、一騎打ちの戦いとなりました。
*中道・新 越川康晴候補
「中道改革連合のメインのテーマ、それは食料品の消費税8%から恒久的に0%にするということであります。必ず選挙区で勝ち上がり、皆さまと共に生活者ファーストの政治、そして生活を皆さんに送っていただける様に頑張りたいと思います」
*自民・前 上田英俊候補
「実質賃金を上げなければならない。政治の1つの役割は経世済民。経済を起こすことであります。まずもってこの物価上昇対策。国会に戻していただいてしっかりと取り組んでまいりたいと思います。この富山県第2区の明日のために、未来のために、ぜひとも背負わせていただきたい」