衆院選は来月8日投開票で、28日から期日前投票が始まります。

その期日前投票に向け、投票所の設営が行われました。

富山市役所1階の多目的コーナーでも、期日前投票所の設営作業が行われ市の職員が投票用紙を記入する記載台や投票箱を設置していました。

しかし、解散から公示まで4日しかなかった今回の選挙では、富山県内の14市町村で投票入場券の発送が遅れる異例の事態となっています。

富山市では投票所入場券の準備が追いつかず、本来、公示日に行っている発送が1日遅れました。

全ての家庭に届くのは30日なる見通しです。

この他の県内の市町村では入善町は投票入場券を通常通り27日に発送し、28日に全家庭に届く予定です。

砺波市や高岡市、小矢部市では発送が29日以降になり、家庭に届くのは29日や30日以降、それ以外の市町村は週明けの来月2日以降の予定で遅いところでも4日、5日までには届けられるとしてます。

各市町村では28日から始まる期日前投票で投票入場券がない場合でも本人確認ができれば投票することができると呼びかけています。

*富山市選挙管理委員会事務局 桜井光王参事
「入場券がなくてもマイナンバーカードや運転免許証など本人確認ができるものを持ってきてもらえれば、入場券がなくても投票することができます」

富山テレビ
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