衆院選の候補者の公約や経歴などを載せた選挙公報の印刷が始まりました。

衆院選小選挙区の選挙公報の印刷は県内2カ所で行われていて、このうち富山市の印刷会社では、28日朝から富山1区に配布される14万6500部の印刷が行われています。

選挙公報は、候補者の公約や経歴などを有権者に周知するために配布されるもので、県選挙管理委員会の担当者が、顔写真にインクの染みがないかなど、仕上がりを確認していました。

今回の選挙は解散から公示までの期間が短かったため、印刷会社では用紙を確保するために複数のメーカーに問い合わせたり、すでに入っていた印刷の予定を調整するなどの仕事に追われたということです。

印刷された選挙公報は、新聞折り込みなどで各家庭に配布されるほか、不在者投票が行われる病院や福祉施設などにも届けられる予定です。

富山テレビ
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