内科健診に訪れた保健福祉施設で財布から現金を盗んだとして福岡県の医師が窃盗の疑いで再逮捕されました。この医師は、小城市の施設でも現金を盗もうとしたとして逮捕されています。

逮捕された福岡県大木町の医師有田行正容疑者43歳は去年11月、内科健診の医師として派遣された福岡県筑紫野市の保健福祉施設で健診を受けていた40代女性のバッグの中の財布から現金2万6千円を盗んだ疑いが持たれています。

調べに対し有田容疑者は「受診者の財布から現金を盗んだ覚えはありません」と容疑を否認しています。
健診中に物音を聞いた女性が健診後に財布から現金がなくなっていることに気づいたもので、事件当時、パーティションで区切られたブースには有田容疑者と女性の
2人しかいなかったということです。

また、同じ施設で他にも「現金がなくなった」という届け出があったことなどから警察は余罪も含め詳しく調べています。

サガテレビ
サガテレビ

佐賀の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。