県の伝統工芸品・佐賀錦を使ったひな人形など約200点が並んだ展示販売イベントが嬉野市で開かれています。
この展示会は嬉野市塩田町でやきものや和雑貨を販売する「志田の蔵」で毎年開かれていて約200点のひな人形などが飾られています。
こちらの作品は県の伝統工芸品である手織り佐賀錦のひな人形「優美雛」
緻密なつくりと、金や銀を使った豪華な様子がうかがえます。
また、今年は特別企画として木のぬくもりとシンプルで美しい造形が特徴の組木のひな人形や五月人形も初めて展示販売されています。
組木のひな人形は簡単に組み立てて収納することができ、子どもでも安心して取り扱うことができます。
【小田真弓さん】
「すごくシックで素敵なものもそろっていますし、かわいらしいおひなさまもたくさんございますので、ぜひ皆さんおいでいただければと思います」
入場は無料で、3月末まで開かれています。