鳥栖市を拠点に地域貢献や奉仕活動をするライオンズクラブが、クラブの創立50周年を記念して市に時計台を贈りました。
時計台を寄贈したのは鳥栖市を拠点に地域貢献や人道支援などの奉仕活動をする鳥栖養基ライオンズクラブです。
クラブの創立50周年と鳥栖市の市政70周年を記念したもので、27日古賀進会長から向門市長に目録が手渡されました。
時計台は鳥栖市役所の駐車場南側の緑地帯に設置され、高さ5.2メートルの塔の上に直径70センチメートルのソーラー発電式の時計が付いています。
【鳥栖養基ライオンズクラブ 古賀進会長】
「地域社会に貢献するという団体としてここから先の100年に向けてまたこれからも同じことを続けていくのではなく、新しいことを織り込みながら地域社会に貢献できる活動をしていきたいと思います」
時計台は通勤通学の多くの市民が行き交う歩道に面していて、道行く人も時刻を見ることができるように両面の時計になっています。