2月開かれる節分祭を前に神埼市の櫛田宮に「お多福」の巨大面が設置されました。
【参拝客】
「すごい。初めて見たけど大きい」
神埼市の櫛田宮では2月7日に開かれる「節分祭」を前に鳥居の後方に高さ・横幅ともに5メートルの巨大なお多福面が設置されました。
参拝する人たちの災いを避けて幸せになってもらおうと地域住民が手作りしていて毎年この時期に設置されています。
【参拝客】
「初めて見たけどびっくりするくらい大きくて、作ったのがすごい」
【CSOかんざき よし原俊樹副理事長】
「特に苦労したのは鼻。最終的には団子鼻で、もうちょっとやれたがこういう雰囲気で。終わってみればいい雰囲気かな」
お多福面は節分祭の2月7日ごろまで設置されるということです。
※よし原さんの「よし」は、下が長い“つちよし”