佐賀大学の熱気球部の活動を支援しようと石油製品の販売などを行う企業が熱気球の球皮を贈りました。
球皮を贈ったのは現在のみやき町出身の実業家、市村清が創業した「三愛オブリ」です。
三愛オブリは東京都に本社を置き、石油製品やLPガスなどの販売を行っています。
この日は隼田洋社長が佐賀大学を訪れ野出孝一学長に目録を手渡しました。
球皮は交換の目安とされている3年ごとに贈られていて、今回は13号機となります。
【佐賀大学熱気球部 佐藤励部長】
「いろいろな大会に参加するのはもちろん地域や社会に貢献できるような活動にも参加できるようにしていきたいと思っております」
【三愛オブリ 隼田洋社長】
「スポーツを通じましてそれぞれの役割だとか人との関わり方だとかそういうことを学んで頂ければ」
球皮はすでに2025年の10月に贈られていて、熱気球部は去年のバールンフェスタにこの球皮を使って出場したほか、日頃のフライトやイベントなどでも活用していくということです。