1月27日公示され、2月8日に投開票が行われる衆議院選挙の投票用紙が、26日朝、岩手県内の各市町村に向けて発送されました。
盛岡市内の印刷会社では、26日朝、県選挙管理委員会の職員立ち合いのもと、衆議院選挙の小選挙区と比例代表の投票用紙など合わせて約210万枚分の段ボール箱がトラックに積み込まれました。
今回の衆院選は解散から投票日までが16日間と戦後最短になっていますが、投票用紙の準備は問題なく行われているということです。
投票用紙は26日中に県内33の市町村に届けられる予定です。
県選挙管理委員会事務局 高橋開書記
「雪道で足元が悪いことも想像されるが、期日前投票などの制度もあるので、投票者の皆さんには足を運んでいただきたい」
衆議院選挙は1月27日公示され、2月8日に投開票が行われます。