大相撲初場所は25日に千秋楽を迎え、朝乃山は元大関の正代に敗れ、約1年半ぶりの幕内を9勝6敗で終えました。


朝乃山は東前頭八枚目の正代と対戦し、正代の攻めに右膝から崩れ、肩透かしで敗れました。

1年半ぶりの幕内を9勝6敗の勝ち越しで終えました。

朝乃山は取組後に約1年半ぶりの幕内で15日間を終えた感想を聞かれると「楽しかった。充実感があった」とした一方、「最後の3連敗で、自分の中では勝ち越した気にはならない」と悔しそうな表情を見せていました。
また、「上の番付や三役には勝てなかった、勝たないといけない」とし、来場所の目標を問われると「今場所、二桁(勝利)に届かなかったのでそこを目指して頑張ります」と自らを鼓舞していました。
(富山テレビ放送)
