衆院選に向けた準備が急ピッチで進められるなか、宮城2区から立候補する新人2人が、1月24日、仙台市内で会見を開きました。

自民党から宮城2区に立候補を表明したのは、元宮城県議会議員の新人・渡辺勝幸氏(50)です。

渡辺勝幸氏(自民・新人)
「大型の補正を含めて物価経済対策、物価上昇対策を進めているが、それをさらに地方の視点で現場の視点で支えていきたいと思っているので、物価高騰に対する対応策・経済政策についてまず第一に取り組みたい」

一方、国民民主党から立候補を表明したのは、多賀城市に住む主婦・佐藤理々香氏(25)です。

佐藤理々香氏(国民・新人)
「豊かさの実現には、少子化が最も障壁となっていると考えています。子供が減れば内需中心の我が国の経済は停滞します。経済の停滞による現役世代の手取りの伸び悩みは、さらに子供を減らしてしまいます。私はこれを食い止めたいです」

改めて宮城2区にはこれまで5人が立候補を表明していて、顔ぶれは、
中道改革連合の前職・鎌田さゆり氏(61)
日本維新の会の元職・早坂敦氏(54)
自民党の新人・渡辺勝幸氏(50)
国民民主党の新人・佐藤理々香氏(25)
参政党の新人・和田政宗氏(51)
となっています。

※立候補予定者は、1月24日時点の情報です。

仙台放送
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