大阪府知事選に立候補した、納藤保さんの第一声です。

出馬させていただいた理由としましては、「命ファースト」っていうことを掲げて、その理念をもとに、大阪府知事になって、公約を果たしたいと考えております。

長年、20年間ボランティア活動を私やってまいりました。台風の被害であったり、豪雨災害の被害であったり、地震の被害であった地域に直接行きまして、その中で色々見てきた経験、それを府政のシステムに落とし込んでいけたらいいなと思ってます。

「都構想」につきましては、合理化、二重行政の撤廃、コスト削減っていう部分で合理化になるんであれば、「あり」やと思っております。

「都構想」反対っていう意見を僕が聞いてる中では「何かよくわからない」、「なんかもやっとする」っていう意見がほとんどなんで、その「もやっと」する部分を解消してあげることができるんであれば、全然いいのではないかなと思っております。

政策として、「命ファースト」っていうのを念頭において、防災・減災っていうところを訴えていきたいと思います。

必ず30年以内に起こると言われている南海トラフ地震。30年後じゃなく、今この瞬間に起こるかもしれないっていうので。
今、しなければいけないことの第一優先が南海トラフの対策。

具体的には、淡路島と和歌山の県の友が島、そこに防潮堤っていうのを整備したり、和歌山のところにインフラで防潮堤、津波対策のバリケードを設置するっていう政策を大阪府だけではちょっと難しいと思うんで、国と連携しながらやっていけたらなっていうのがまず第一にやりたいことです。

(選挙戦)戦うというよりは、長年やってきた、全日本ボランティア連盟として、街の中でしなければいけないこと。

そういった提言がいっぱいあったので、そういった提言をこう訴えかけて府民の皆さんに、「あ、そういう問題があるのか」っていう問題意識のきっかけになっていただければいいなと思っています。

今すぐにしなければいけない命を守るっていうところを府政の中で、整備していけたらいいなと思い出馬しております。

出馬理由としましては「命ファースト」という理念を掲げて、今、府民の皆様の命を守る。国民の安全を守る。心の安心を守るために、出馬させていただきました。

まだ準備が色々ビラとかポスターとか幟とか全く間に合ってないんですけど、街頭演説プラス、YouTube、SNSと使いまして、色々な提言をしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

昨日、ニュース取り上げていただいたの中で、コメントを色々拝見してたんですけど、「無投票にしとけば良かったのに」っていう意見が多かったんですね。

「無投票の方が選挙予算使わなくていいのに」っていうような意見が結構あったんですけど、これに関しては、吉村さんがおっしゃる今回の府知事選「23億3千万」っていう金額がかかるっておっしゃっているんですけど。

僕も全然迷惑はかけたくないので、資料を選挙管理委員会の方に取りに行った時に聞いたんですよ。
「このまま誰も出なかったら、お金かからない話なんですか」って聞いたら、誰が出ようとも、僕が出ようと、もう1人方の大西さんが出ようと、もう23億3千万っていういろんな備品の発注はもう進んでしまっているので、かかってしまうと。

だから吉村さんが無投票であろうが、僕が出ようが、誰が出ようが、かかる金額は一緒っていうことをお聞きしましたので。

「あ、それやったら迷惑かけたくないので。迷惑かからないな」と思いましたので、出馬させていただきました。

これ会社経営してる目線で言うと、なかなかおかしいことやなって普通に感じました。誰が出るかもわからない選挙の備品を、もうすでに発注済みっていうところがなんかおかしいなと感じましたので。

それは誰が悪いっていうわけでもなく、おそらくそういった制度が存在することが多分おかしいんじゃないかなと、本当一般目線で感じましたので。それだけお伝えしたかったです。

全日本ボランティア連盟という団体で、色々ミーティングしてる中で、女性の職員も多いので、女性のスタッフから色々提言が上がってきている中で、女性の生理の貧困っていうのがやっぱり現実的には僕も知らなかったんですけど、やっぱ相当あるみたいな形です。

女性の生理用品を全国の子供食堂に対して、寄付という形で配っていく作業をしてるんですけど、これも吉村さんとか大阪府に提言して、例えば18歳以下のお子さんに関しては、無償化するとかいうそういった提言もしていきたいなと思っております。

出直し選も、そういう制度があるっていうのが不思議というか…普通の会社だったら、1カ月前、3カ月前に辞職届を出すっていうのが当たり前のルールやと思うんですけど。

ある日突然「辞めます」って言って、それを受理されて、「選挙します」っていうなんかこの「パンパンパン」っていくサイクルがどうも、一般ではちょっと考えられないなと思っております。

(府庁を)どういう風に変えたいというか、変えなければならない箇所が多分、色々会社目線で見た時にあるんだろうなとすごく感じているので、そこを1つ1つ見ていきたいなと思っています。

選挙の中でもそういったことはどういう考えているはい、そういったことを、はい、お伝えさせていただければと思ってます。

関西テレビ
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