島根県松江市内の印刷会社、投票用紙の印刷作業も急ピッチです。
県選管の職員の立ち会いのもと、工場の担当者が、刷り上がった小選挙区用の投票用紙に印刷のかすれや汚れがないかなど入念に確認していました。
島根県内では、小選挙区用と比例代表用合わせて約107万枚と最高裁判所裁判官の国民審査用約54万枚が印刷されます。
島根県選挙管理委員会・新田晃久事務局長:
「タイトな日程だが、どの選挙でもミスは許されない。確実に管理、執行していかないといけない。気を引き締めて、引き続き準備を進めていく」
島根県では1月25日に各市町村に向け、投票用紙が発送される予定です。