1月27日公示、2月8日投開票の衆院選をめぐる動きです。
衆議院解散を23日に控える中、国民民主党鳥取県連は、鳥取1区に新人の公認候補を擁立することを決めました。
鳥取1区に立候補を表明したのは、国民民主党公認の新人で特定行政書士の谷川裕美さんです。
国民民主党・新人 谷川裕美氏:
「政治の仕組みそのものを変えて負担を減らし笑顔を増やす、その強い決意をもって立候補を決意いたしました」
谷川さんは静岡県清水市出身の51歳で、島根大学法科大学院を修了後、現在は鳥取市で行政書士事務所を開いています。
今回の選挙では、党が掲げる「手取りを増やす」政策として地方の中小企業の経営者の社会保険料の半減や、自宅を離れて通学する学生への仕送りを所得控除の対象とする「仕送り控除」などを訴えたいとしています。
国民民主党・新人 谷川裕美氏:
「中小企業の経営者の方の社会保険料の負担を半減するという政策を実現するためにも、国民民主党がもっと大きくならなければならないので、この選挙でそれを訴え結果を出して大きい政党になっていきたい」
なお、立憲民主党鳥取県連は、鳥取1区で中道改革連合の候補者擁立を見送る方針を決めました。