共産党、鳥取1区と2区に擁立する新人2人が鳥取市で会見を開き、立候補を正式に表明しました。
鳥取1区に立候補を表明したのは、新人の塚田成幸さん(61)です。
鳥取1区共産党・塚田成行氏:
憲法を守って平和を守る。また命、暮らしを守る、そういう主張をしている、そういう政党は日本共産党しかない。
塚田さんは鳥取市出身、2020年から党県委員会の書記長を務め、これまでに鳥取1区に3回立候補し、いずれも落選しています。
軍拡のための増税禁止や物価高対策として消費税一律5%に引き下げることなどを訴えます。
一方、鳥取2区には、新人の福住英行さん(50)が立候補を表明しました。
鳥取2区共産党・福住英行氏:
自民党政治そのものが問われる選挙。大企業、財界優先で国民の暮らしが本当に大変になる、そういう政治でいいのか。
福住さんは米子市出身、党の常任委員を務めています。
これまでに衆議院鳥取2区に4回、参議院鳥取・島根合区に1回立候補し、いずれも落選しています。
高市政権が進める軍拡を止め、憲法をいかした平和外交を進めるとしています。