北海道苫小牧市の路上で、男性の顔などを複数回足蹴りしたとして、市内に住む31歳の会社員の男が暴行の疑いで逮捕されました。
男は2025年8月ごろ、苫小牧市本幸町2丁目の路上で、30歳の知人男性の顔や尻、脚などを複数回にわたって足で蹴った疑いがもたれています。
1月19日午後10時45分ごろ、「SNSで1人の男が2人に対して顔を蹴ったり尻を蹴ったりする暴力を振るっている動画を見た」と警察に匿名の通報がありました。
警察がSNSの動画を調べたところ、男と男性2人が映っていて、男が男性1人に執拗に暴力を振るっているのを確認しました。
その後、被害者への聞き取りなどを進め、1月21日に男を逮捕しました。
調べに対し男は「私が暴力を振るったことは間違いないです」と容疑を認めているということです。
逮捕された男と、被害者の男性ら2人は知人同士だということです。
警察は、暴行に行った経緯や余罪などを詳しく調べています。