いわゆる「核のごみ」の処分技術を研究する幌延深地層研究センターが1月21日、地下500メートル地点の調査坑道を公開しました。

 北海道北部の幌延町にある日本原子力研究開発機構・幌延深地層研究センター。

 公開されたのは、1月15日に地下500メートル地点に完成した高レベル放射性廃棄物の最終処分技術の開発を行う施設です。

 これまでは地下350メートル地点までの3つの調査坑道を使っていましたが、性質の異なるより深い地層での研究を行うために工事が進められてきました。

 この施設では2028年度まで研究が行われる予定です。

北海道文化放送
北海道文化放送

北海道の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。