香川経済同友会は1月21日、次期代表幹事に副代表幹事で、常磐産業(高松市)社長の国東照生氏(62)を充てる人事を内定したと発表しました。
不動産賃貸などを手がける常磐産業社長の国東氏は高松市出身の62歳、2023年から同友会の副代表幹事をつとめていました。
香川経済同友会の代表幹事は2人体制をとっていて、5月で任期満了を迎える総合設備工事会社、四電工(高松市)の関谷幸男社長の後任です(もう1人の代表幹事はJR四国・半井真司相談役)。
この人事は5月21日に開かれる通常総会・理事会で正式決定する予定です。