12月の相馬市長選挙で初当選を果たした阿部勝弘(あべかつひろ)新市長が、1月19日初登庁した。
19日、市の職員や市民に出迎えられ相馬市役所に初登庁した阿部勝弘新市長。12月に行われた市長選挙で無投票で初当選した阿部市長は、相馬市出身の53歳で、これまで6期務めた立谷秀清元市長のもとで副市長を務めた。
就任式では新しい市政運営への決意を次のように話した。「報徳の精神という揺るぎない土台の上に、デジタル化や新しい産業を掛け合わせ、持続可能な相馬を築いていく。100年先も揺るがない相馬市を築いて参りたい」
阿部市長の任期は1月19日から4年間。