大量の睡眠導入剤を転売目的で所持していたとして男2人が逮捕された。
72歳の男が処方薬を入手し、50歳の男がSNSで販売先を見つけるなどしていたとみられている。

東京・多摩中央警察署で16日、カメラが捉えたのは警察車両に向かう小泉敏一容疑者(72)だ。
知人の高田圭容疑者(50)とともに、大量の睡眠導入剤を売りさばくために持っていた疑いが持たれている。

小泉容疑者の自宅からは、睡眠導入剤などの薬が押収された。その数は約3000錠にのぼる。
「売るために処方薬を入手」
高田容疑者がSNSなどで薬の販売先を見つけ、小泉容疑者に薬の入手や受け渡しなどを指示していたという。

調べに対し小泉容疑者は「客に売るために処方薬をもらいました」と供述。

2人は容疑を認めた上で「金がほしかった」と供述している。
警視庁が余罪も含め捜査を続けている。
(「イット!」1月16日放送より)
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