衆院選に向け、自民党は岐阜県内で唯一の空白区となっていた4区で県議を擁立することを内定しました。
自民党岐阜県連は18日、衆議院岐阜4区の候補者として加茂郡選出の県議・加藤大博さん(46)の公認を党本部に求めることを決めました。
武藤容治県連会長:
「前回大変残念な結果になりましたので、今回は加藤候補予定者ということで、みんなでしっかりまとまろうということになりました。各地区協力しながら情報も共有しながらやっていきたいと思います」
岐阜4区ではこのほか立憲民主党の現職・今井雅人さん(63)と、参政党の新人・曽我雄介さん(37)が立候補を予定しています。