2026年秋のアジア大会のメイン会場となるパロマ瑞穂スタジアム。3月の完成を前に、シドニーオリンピック女子マラソンの金メダリスト・高橋尚子さんが17日、視察に訪れました。
高橋さんにとっては、かつて名古屋国際女子マラソンで優勝のフィニッシュテープを切った思い出の地で、当時を振り返りながら、新しくなったスタジアムに期待を寄せました。
高橋尚子さん:
「より大きな声援と温かい競技場に生まれ変わったと思います。名古屋の聖地がまた1つ増えたなと感じました」
パロマ瑞穂スタジアムは、4月19日のJリーグ・名古屋グランパスの試合がこけら落としとなります。