プロバスケットボールりそなグループBリーグの人気選手が一同に集まる「オールスター」が16日、長崎市で開幕しました。
期間中、チケットがなくても楽しめるイベントも開催されます。
KTN記者
「長崎市の出島メッセ長崎では16日から3日間、Bリーグオールスターフェスが開催されています。開場から30分経っていませんが、すでにこれだけ多くの人が訪れています。非常に賑わっています」
オールスターフェスは誰でも入場できる無料のイベントです。
訪れたファン、ブースターの目当ては、長崎でしか手に入らない公式グッズです。
広島県から
「3泊4日予定でフル参加。一番はオールスターのブランケット。これは絶対にゲットしようと思った(予算は)給料1カ月くらい考えてきた」
佐賀県から
「佐賀バルーナーズ、内尾聡理選手の推し」「内尾選手のキーホルダーが当たった」「1つ買っただけで当たった」
会場には49のブースがあり、ゲームや記念撮影などを楽しむことができます。
こちらでは最新技術で「骨格解析」を行い、「推し」の選手のシュートフォームと比較することができます。
さらに運がいいと、会場で選手と会えるチャンスも!
16日は千葉ジェッツの金近選手と、サンロッカーズ渋谷のハーパージュニア選手が訪れました。
熊本県から
「きょうは金近廉選手を見に来た」「きょう近くで見られて、たまたまショップで金近選手が来ていて、何mか先でいたので。十分うれしい」
Bリーグ 渡邊嶺マネージャー
「(オールスターは)選手も楽しんで、ファンも楽しんでいける空間作りになっている。選手を好きになってもらいたいし、Bリーグはこういう魅力もあるのだなと思ってもらう。祭りを作れる場だと思ってオールスターを進めている」
Bリーグは3日間で1万5000人の来場を見込んでいます。