自民党広島県連は衆院選・広島3区に石橋林太郎氏を公認候補予定者として党本部に申請することを決め、石橋氏は記者会見で立候補を正式に表明しました。

【広島3区から立候補する 自民党 石橋林太郎氏】
「今回は初めて小選挙区で出馬ができるということになると思っている。そういう意味では非常にやる気を持って来るべき選挙に備えていきたい」

石橋林太郎氏は広島市安佐南区出身の47歳。過去2回の衆院選では公明党の斉藤鉄夫代表(73)を「与党統一候補」として、自身は、比例・中国ブロックにまわっていました。

石橋氏は「政治とカネ」の問題の信頼回復や物価高対策、外交・安全保障政策に取り組みたいとしています。

広島3区をめぐっては斉藤代表が、立憲民主党との新党結成の合意を受け小選挙区ではなく比例・中国ブロックから立候補する方針を示しています。

このほか3区には立憲民主党の東克哉氏(44)が立候補に向けた準備を進めています。

衆議院選挙は今月27日公示、来月8日投開票が有力視されています。

テレビ新広島
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