熊本県内の高校を卒業し台湾の大学に進学した学生たちが、熊本市内の高校生に現地での生活などを紹介しました。また、台湾での買い物に役立つ会話もレクチャー。生徒が挑戦しました。
13日、熊本市にある開新高校を、台湾の大学に通う学生2人が訪れました。この大学生2人は県立宇土高校を卒業し、現在は台中市にある靜宜(せいぎ)大学で学ぶ日本人です。
開新高校は去年12月、グローバル人材の養成を視野に靜宜大学と連携協定を結んでいます。
今回、両校の交流を図ろうと、大学生2人が高校3年生たちに現地での生活やすぐに使える会話をレクチャー。生徒は台湾の言葉で飲み物を買うというシーンに挑戦しました。
生徒「タピオカミルクをください」
学生「甘さと氷の量はどうしますか?」
生徒「甘めで、氷はなしでお願いします」
【高校3年生】「いろいろ教えてもらえたので、できて良かった。台湾の人とコミュニケーションをとったり話せるようになりたい」
この春には女子生徒1人の靜宜大学進学が決まっていて、今後、さらなる交流が進みそうです。