札幌市のメイド喫茶で代金を支払う意思がないにも関わらず、1万円以上の飲食をしたとして、自称作業員の49歳の男が詐欺容疑で現行犯逮捕されました。
逮捕されたのは、自称・札幌市中央区の作業員で49歳の男です。
男は1月15日午後4時30分ごろから午後9時30分ごろにかけて、札幌市中央区のメイド喫茶で1万1700円相当の飲食をしました。
また男は酒も飲んでいたということです。
被害店舗のオーナーが、「客が会計する気がなさそう」と110番通報し、駆けつけた警察官が、その場で男を現行犯逮捕しました。
調べに対し男は「お金を持たないでお店に行って、お酒を飲んだりカラオケをしたことに間違いありません」と話し、容疑を認めているということです。
警察は動機や余罪についても捜査を進めています。