冬のオホーツク観光の目玉の一つとなる流氷観光船「ガリンコ号」の運航が1月16日から始まりました。

 紋別市の海洋公園では、流氷観光船「ガリンコ号」の今シーズンの運航開始を前に、安全な運航と流氷の長期接岸を願い、安全祈願祭が行われました。


 1月16日の北海道は冬型の気圧配置が緩み、全道的に穏やかな天気となっていて、運航開始を待ちわびた観光客約70人が乗り込み、冬のオホーツク海観光を楽しみました。

 オホーツク海では例年1月後半に地上から目視で流氷が確認される「流氷初日」となりますが、2026年も日本近海まで南下しておらず、平年並みとなる見込みです。

北海道文化放送
北海道文化放送

北海道の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。