衆議院の解散・総選挙をめぐり、広島県選挙管理委員会は、
公示前に行ってきた立候補予定者への事前の説明会を、
今回は実施しないと発表しました。
この説明会は、立候補を予定している人やその陣営に対して
選挙に必要な手続きなどを説明するものです。
県選管が、衆院選前に説明会を開催しないのは初めてだということです。
衆院選をめぐっては、今月23日に召集される通常国会の冒頭で
解散される見通しとなっていて、
今月27日公示、来月8日投開票とする日程が有力視されています。
県選管は、準備期間の確保が難しいとして、説明会の開催を見送り
立候補に必要な書類を各陣営に取りに来てもらう対応に変更するとしています。